爪弾く弦の響きで清らかな「和」の空間を生み出す日本の伝統楽器、箏。その魅力を、松岡さんは生田流宮城社師範のプロ演奏家として伝え続けている。
広島県三原市出身。3歳からピアノを習っていたが、5歳の時、自ら希望して箏を習い始めた。「箏のお稽古は『楽しい』しかなかった」。宮城道雄直弟子の西田春江師に師事した。
エリザベト音楽大学を卒業。2005年にプロデビュー。(公財)音文創国際フォーラムin東京箏曲演奏選抜オーディション首位。第12回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門第2位。作曲も手掛ける。
18年にご主人の出身地・愛媛へ。自宅のある松山市を中心に活動し、インターネットラジオ局「ホンマルラジオ」では、月1回の番組「(YUUKOTO)の おこと塾」を担当。エミフルMASAKIでは3年連続で新春恒例の箏曲演奏をしている。
ジャンルにとらわれず、即興も挟む。「人の心に響く音楽表現」を常に目指しているという。
電話:090-7500-2881
メール:amesign@yahoo.co.jp
企業などの催事やショールーム等での出張演奏も引き受けている。出演料は10万円~(価格交渉OK)
10月28日にJR松山駅前の「KISUKE KIT」で開催される「QUEST for Art Japan Festival 2023」では、和洋折衷バンド「Mカクテル」メンバーとしてゲスト出演する。